2008年2月20日水曜日

JavaScriptでinclude

JavaScriptはVer.2.0から include が実装されるそうですが、それまでは長いコードを一つのJSファイルにまとめると管理が大変です。かといって、複数ファイルにコードを分割して、script要素を複数宣言するのも手間がかかります。
そこで、includeの代用となる関数を作りました。

// 外部JavaScriptをインクルード
function include_javascript(jspath){
 jspath = jspath.toString();

 var scriptElm = document.createElement('script');
 scriptElm.type = 'text/javascript';
 scriptElm.charset = 'utf-8';
 scriptElm.src = jspath;
 var head = document.getElementsByTagName('head')[0];
 head.appendChild(scriptElm);
}

// 外部JavaScript群をインクルード
function include_javascripts(jspaths){

 for(var key in jspaths){
  include_javascript(jspaths[key]);
 }
}

関数の使い方

1つの外部JavaScriptをincludeするには、以下のように書きます。

include_javascript('./js/hogehoge.js');

複数の外部JavaScriptをincludeするには、以下のように書きます。

var js_path = [
 './js/hogehoge1.js',
 './js/hogehoge2.js'
];
include_javascripts(js_path);

注意点

引数のJavaScriptパスはHTML文書からの相対パスか絶対パスを指定してください。(関数を呼び出したJavaScriptファイルからの相対パスではありません)

仕組み

include_javascript() は引数で指定された外部JavaScriptファイルを呼び出すscript要素を生成します。
include_javascripts() は引数で渡された配列の要素数だけ include_javascript() を繰り返します。

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