2007年8月7日火曜日

不正な Content-Encoding ヘッダを削除するProxomitronフィルタ

Content-EncodingヘッダはHTTP通信時の符号化方式を指定するヘッダです。
Proxomitronは不正な Content-Encoding を検出すると、符号化内容がわからないために、フィルタの働きを止めてしまいます。
このフィルタは不正なContent-Encodingヘッダを削除することで、符号化内容をProxomitronに正しく認識させ、フィルタを有効にします。
(ついでに、古い名前の x-gzip, x-compress を新しい名前に訂正します)

[HTTP headers]
In = TRUE
Out = FALSE
Key = "Content-Encoding: Kill incorrect Encoding (In) [2007/08/07] test1"
Match = "(^gzip|deflate|compress)(x-(gzip|compress)\0|?)"
Replace = "\0"

改めて、RFC2616を確認してみたら、この content-coding 値は、Accept-Encoding ヘッダでのみ使用し、Content-Encoding ヘッダでは使用すべきではない とあったので、その修正版です。
フィルタ名が変わっているのは気分的なもので、特に意味はありません。

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